第3期2回目授業 5月9日
生徒のIさんのレポートをシェアします(ご本人に確認済)。
5月9日のちば銚子熱中小学校の授業は、風薫る5月にふさわしい、さわやかな1日でした。
サリー先生の英語ワークショップで、「声を出して話す」ことの大事さと、間違ってもいい、元気に顔を上げて自信を持って英語を話すこと、そういえばできていなかったなと思います。
八丈島の岩崎先生、本当に久しぶりにお会いしましたが、やっぱりこの方と八丈島を一緒に巡ってみたいと思いました。授業レポートは生徒の飯島さんの記事をご覧くださいね。
翌日ご一緒に歩いていると、風に乗ってやってくる花の香りをふわっと感じると、「あ、〇〇の花が咲いていますね」。
じっと風景を見ている時に、鳥の声が聞こえると、「あ、ヒバリが鳴いている」と、普段何気なくやりすごしてしまっている五感で風景を楽しむことを思い出しました。地球が丸く見える丘公園展望台で、五感で自然を味わい、すっかり気持ちが良くなりました。
今回も素晴らしい授業、ありがとうございました!!
<生徒のレポート>
5/9 銚子熱中小学校
神林サリー先生
英語に憧れて、ご自分なりの向き合い方で英語を身につけ、たしかに日本人の勉強の仕方は話せる英語に結びつきにくいことを再確認しました。
私は中学生のころビートルズが何を歌っているのだろうと思い英語を勉強し、高校は英語科に進学しました。
ところが、大学進学のための英語の勉強ばかり、、、高校生活を楽しむことに専念しました笑
それでも高校2年生の時にカリフォルニアに短期留学させてもらい、あの時の気候(表現するのが難しいですが、カラッとした暑さ)がとても心地よく初めての海外だったこともあり、全力で楽しんだことを今でも胸にあります。
授業当初に
『Expand our horizons!』
まさに、その言葉。
視野を広げる、新しい世界を知る。
そのフレーズでその頃を思い出しました。
英語は単なる言語。
ノリというか、伝えるという気持ちは日本語ならずとも文法は関係なく伝わるはず。
この年になって目から鱗もありました。
日本人は単語を全て発音する癖が勉強していく上であり、それだと伝わらないんだと。
確かに伝わらなかった!
例えば World Heritage 世界遺産
ワールド ヘリテージ
話すためには ワールヘリテージ
ドがいません。
岩崎由美 先生
食や行動も大切にされている方なんだと、自然に向き合って何ができるか私ももっと考えていきたいと思いました。
『このガイドさんに会いたい100人』に選ばれたエコツアーガイドをされ、八丈島で町議会議員もされている。
みなさん知っていましたか?
一年で40000種の生物が絶滅しているそうですよ!
100年前には一年に1種(うろ覚え)
これは人間のせい?
三択クイズをしてくれたのですが、最初の①で20000種から始まったので目が飛び出しました。
最近、熊が出ることが話題になっています。
なぜ熊が降りてくるのか。
原生の自然と、人間が手入れしてきた森と、その境目が手入れが出来なくなってきてあるのかも知れないと。
自然ともう一度しっかりと向き合う。
便利なものも、昔からある基本も同時に向き合っていきたいと思いました。


