第1期5回目の授業 7月26日(土)
7月26日 ちば銚子熱中小学校第1期第5回目授業。
西澤隆先生と地元枠の米谷博先生。
西澤先生は、「アサーティブコミュニケーションでより良い学びの場を作ろう」
米谷先生は、「幕末の農村指導者 大原幽学」
というタイトルでお話いただきました。
西澤先生は、3年ぶりの再会。再生した学校ですし、コミュニケーションの話にしましょうと、色々私たちのことを気遣っていただきました。
熱中小学校は、先生と生徒が近く、今回も私たちの踏んできたプロセスをわかっていただき、私たちのことを思う授業でした。
昨年亡くなった仲間のことも最後にお話いただき、きっとこの授業をどこかで聞いているのではないかと思います。
米谷先生は、県立博物館の学芸員でおられて、定年をお迎えになり、今は旭市にある大原幽学記念館におられます。
以前にお話をうかがった際に少し出た、大原幽学について、実際に記念館にも行ってみたのですが、とても見ごたえのあるものでした。
それで機会があったらと思っていたところ、米谷先生が大原幽学に移って来られたと知って、これは謎多き地元の偉人のお話を聞かずにはおられようかというところ。
西澤先生が、吉田松陰先生がお好きなんですよと米谷先生にお話すると、銚子にも松陰の足跡があると教えていただきびっくり。
翌日、西澤先生と吉田松陰が銚子に立ちよったことが書かれた碑文を見に行きました。
まだまだ知らないことがたくさんあるのです。学びは続く、どこまでも。
