第3期3回目授業 6月6日
6月6日 ちば銚子熱中小学校の登校日。
この日の授業は、コミュニティを深く学ぶオシロ株式会社の杉山博一先生と、ブラックホールの撮影に成功された国立天文台の本間希樹先生。
色々な大変な道を歩んで来られた杉山“ひややっこ”博一先生。苦労をされてきた分、ひややっこさんはとても優しい。熱中小学校の先生の仲山“がくちょ”進也先生の盟友である。
ひややっこさんの佇まいはとても自然で、ポジティブシンキング。
大好きな先生である。休日はヨットで暮らしておられるので、いつか銚子までヨットで来てほしい。
コミュニティは、入る→馴染む→(ここに共感が入るかも)弾む→滲み出す→ここから拡がってゆくのだ。
本間希樹先生は、ブラックホールの撮影に初めて成功された天文学者。ちば銚子熱中小学校の小林校長が紹介してくださって、銚子にお呼びすることができた。当日参加していた高校生たちが、とにかくあんなにすごい先生と近くで話せて感激と言っていた。
深淵なるブラックホールを、優しく子どもでも分かるように解説してくださる。ブラックホールは吸い込むだけ。まるでアリ地獄のように、一度吸い込まれたら二度と出てくることはできない。宇宙の不思議だ。
先生のサイン入り著書を高校生と小学生には学校からプレゼント🎁。
喜んでもらえただろうか。
今回はリアル小学生が日直さんで司会をしてくれました。
頑張ったね、たかひろ‼️



